干しいも(パルシステム)

画像茨城産の「ほしいも」が生協のカタログにあったので、久々に買ってみました。お店で見かけるほしいもは外国産が多く、それが悪いというわけではありませんが「国産」しかも「生協」というと、安心感があります。子供が小さいころ、よく持って歩きました。

そのままでは子供は食べにくいので、調理ハサミで細く切ります(繊維を切る方向で)。それを小さい容器や袋(ジップロックなど)に入れて持ち歩くと、外出先でのちょっとしたオヤツにぴったりでした。少量でも満腹感がありますし、子供は噛み切って食べるというよりキャラメルのように噛みながらなめている感じで、長持ちしましたし。で、久々に食べて思い出しました。歯にくっつくんですよ……。

また、あらためて袋を見ると、調理法(!)も紹介されていました。
召しあがり方
そのままでも美味しく召しあがれますが、アイディア次第でよりいっそう風味が増します。
●焼いて…焼いたほしいもに、バターをのせて、再び火を通します。ほしいもと、バターの愛称は抜群です。
●揚げて…お好みの大きさに切ったほしいもを揚げて、お酒のおつまみ等に。
●トッピングとしても…細かく刻んでピザ等の上にトッピング。新しい組み合わせです。
ピ、ピザですか…新しすぎて挑戦できません。でも、焼いてバターはやってみたい。焼き芋?スイートポテト?カロリーのことは、考えたくありませんが。

製造者である「ひたちなか農協」のホームページのURLも記載されています。
http://ja-hitachinaka.or.jp
「ほしいも購入」コーナーから、畑や天日乾燥の様子が見られます。パルシステムでの購入は、200グラム399円。JAのホームページでは、1キロ2,950円。2キロ入りの大箱は3,730円です。

パルシステム http://www.pal-system.coop/
画像

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この記事へのコメント

2007年12月08日 17:05
そう!干しいも歯につくのが難点なんですよねー。でもときどき思い出したように買ってしまいます。
いつもはトースターで焼いて食べてたんですが、今度バター挑戦してみます。
2007年12月20日 01:22
あぁ、また一袋食べ終わってから、「焼くの忘れた…」と気づきました。

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