野母崎で生からつくったあじ開き(生協)

画像鯵の開きは沼津に気に入ったお店があるので、普段はあまり買いません。大好きな料理(焼くだけですが)だからこそ、美味しいものを食べたい。なので、好きなのに食べるのは年に数回程度。でも今回、パルシステムの商品を試食してその感想をブログに書く「ブログでパル商品紹介」の対象商品になっていたので、購入してみました。

品物は冷凍で届きますが、我が家の場合配達から開封までちょっと時間がたってしまうので、たいていの場合冷凍食品はとけています。完全にとけきるわけではありませんが、そのまま再凍結するのは無理な状態が多いです。だから、「届いたその日に食べる」予定でメニューを考えます。

画像さて、あじの開きが届いた日、当然その日の夕食にするつもりでした。が、珍しくとけていない!いつもなら、ほどよく解凍されていて「あとは焼くだけ」の状態なのに。あわてて袋の裏の説明を読むと、冷蔵室に移して解凍せよとのこと。で、「解凍の目安は約12時間です」。朝、冷凍庫から冷蔵庫に移して、夕食に食べる…ちょうど良いタイミングですね…でも、この日の夕食は他のおかずは考えていなかったので、無理矢理解凍することにします。

もう一度袋を見ると、「お急ぎの場合は、袋のまま約15分流水で解凍してください」だそうです。これだ、もうこれしかない、と手近にあった鍋に袋ごと放り込んで、上から水道水を流します。でも、「15分間、水を流しっぱなし」というのはちょっともったいない気が。再度、アジの開きの入っている袋を見て、完全に密封されていることを確認、流し台等の掃除を始めました。

画像それでも、15分は長いです。待ちきれず、何度も袋の上からさわってみましたが、真空パックではないので(魚と袋の間に空気の層があるので)、なかなか融けにくい気がします。15分たって、「まだ少し凍っているかも」という気はしたのですが、焼き始めることにしました。

この、強制解凍がいけなかったのか、あるいは火力の調整がいまひとつだったのか、残念ながら焼きあがりはあまり美しいものではありませんでした(商品の問題というより、私の調理法の問題)。それでも、食欲をそそる良い香りがします。

画像実際に食べてみて思ったのは、ベストの状態(ゆっくり解凍)でないと評価はできないな、ということ。少し身がパサパサしている感じがしたのですが、これは解凍方法が悪かったような気がするのです。味は良いので、子供の分は細かくほぐしてご飯に混ぜて(少ししっとりする)食べさせたところ、大好評でした。

また、ちょうど数日前に、美味しい鯵の開き(沼津産)を食べたばかりだったのが、評価が厳しくなった原因かもしれません。主人には「この前のほうが美味しかったね」と言われるし。私としては、そこそこのレベルの食材がネット&宅配でお手軽に買える、というのは重要なんですけれどね。次回は、主人が忘れた頃に買って、正しい方法(?)で解凍して焼いてみたいと思います。


この商品は、生協の宅配「パルシステム」(http://www.pal-system.co.jp/)で購入しました。
「ブログでパル商品紹介」対象商品です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック