利尻屋みのや「加護女昆布魔法の粉 アラジンの秘密」(北海道子連れ旅行)

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2月に小樽に行った時に「七日食べたら鏡をごらん」という看板を見つけました。とても気になったのですが、あまりにも怪しい気がして、中に入るのをためらってしまいました。

後日、あのお店の「昆布茶」が美味しい、という話を聞いて、立ち寄ればよかったかなとは思いましたが、知らなければとても入る勇気が出ないです。

さて、今回は勇気を出して(!?)店に入ってみたわけですが、やはり独特な感じ。漁具は、昆布に関係あるのだろう、と思いますが、女の人の似顔絵(楊貴妃?)などが飾られて、何の宗教だろう、という感じ。

声をかけてくれた店員さんが一から説明してくれようとしたのですが、先を急いでいたので自分から「昆布茶が美味しいって聞いたのですが?」と言ってみました。それなら話がはやい、という感じで、すぐに試食タイム。奥にある休憩スペースへ案内されました。

出されたのは、味噌汁と昆布茶の2種類。味噌汁は見た目は具無しの味噌汁、昆布茶は四角い昆布を湯のみに入れてお湯を注ぐタイプ。

まずは味噌汁、とろみがあって美味しい!なめこ、とろろ、納豆などネバネバ系が好きな私は、すっかり気に入ってしまいました。

次に昆布茶、以前に知床で購入したものとよく似ています。お湯に溶け出した昆布の味を楽しんだあとは、昆布そのものを味わいます。

試食を終えて、店員さんの説明を待たずに再び売り場へ。「味噌汁に入っていた商品は、どれですか?」と聞いて指された商品は「加護女昆布魔法の粉 アラジンの秘密」。しかも「七日食べたら鏡をごらん!」のキャッチフレーズつき。商品パッケージには、アラジンと空飛ぶ絨毯(多分)。お値段は、一袋100グラム1050円。

一瞬ひるみましたが、ここでひきさがるわけにはいかない、と、自宅用とお土産用の2袋購入。うわぁ、昆布で二千円出費だよ…という心の声が店員さんに聞こえたのか、あるいは入店→試食→購入があまりにも早かったためか、「今回は、ガイドさんのご紹介か何かですか?」と聞かれました。

「札幌の友人に勧められて」と適当に答えると(実際には、ブログを読んで)、何故か喜ばれて「湯どうふ昆布」をオマケにくれました。配布用の商品のようですが(パッケージが宣伝たらけ)、無料で貰えるのは嬉しいです。二千円あれば、普通に昆布をたくさん買えるのでは、ということは考えないようにします。

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