小樽雪あかりの路(北海道子連れ旅行)

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さっぽろ雪まつりにあわせて旅行しようと決めたのは、航空券発売日の直前。運良く飛行機は押さえたものの、札幌の宿の空きがありません。どうしようどうしよう、といううちに、旅行の日は近づくばかり。

そこで札幌以外に宿泊しよう、という話になったので、「小樽に行きたい!」と強く主張してみました。実は、「小樽散歩」というブログで「小樽雪あかりの路」のことを知って、ぜひ行きたいと思っていたのです。

きっかけになったのは、この記事。
  「雪あかりの路オリジナル切手シート」
  http://lovehokkaido.at.webry.info/200612/article_6.html
ここで紹介さてていたURLから、「小樽雪あかりの路」のイベントを知りました。


実際に見た「小樽雪あかりの路」は、想像した通り素敵でした。でも、その場に行けば私もあんな写真が撮れるかも、という妄想は、すぐに消え去りましたが。美しい景色は、しっかり記憶にとどめました。

チビが暗い道を怖がったら困るな、という心配は無駄でした。暗闇の中にうかぶ暖かな光は、安心感や楽しさを運んできたようです。特に、手宮線跡の雪のトンネルが気に入ったようで、大喜びでした。小さなかまくらに入ってみたり、雪だるまの数を数えてみたり、九時に灯りが消えるのが、名残惜しいほどでした。

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この記事へのコメント

LEENA
2007年02月12日 21:04
手宮線いいなぁ。小樽って函館と同じように明治以来の港町だから、なんとなく異国情緒があるんですよね
2007年02月13日 07:01
数年前の運河は寂れていて、いつ埋められても不思議がないような感じでした(観光客の無責任な感想ですが)。ところが、今は遊歩道や周りの建物も含めて「小樽には欠かせない景色」になっていますね。

運河周辺の賑わいと、商店街アーケードの空き店舗の多さが、印象的でした。
2007年02月13日 23:41
こんばんは。
小樽散歩の、webmistressこと詩織です。
blogではwebmistressのハンドルを、HPや
よそんちに書き込む時は詩織のハンドル
ネームを使ってます。
コメントとトラックバックありがとうございますm(__)m

最終日の昼食をとられた、藪半ですが、
お店のご主人は、小樽雪あかりの路の
立ち上げから係わっている、あのイベント
の中心人物なのですよ。
2007年02月14日 06:44
詩織さん、ありがとうございます。

藪半の入り口にキャンドルがあるのは気づいていたので、きっと雪あかりの路に賛同しているんだわ、と勝手に想像していました。賛同どころか、中心人物だったとは!

イベントは9時終了でしたが、「いっぺんにロウソク消されちゃうのかな。まだ全部見てないのに……」と思っていたら、灯りを楽しんでいる人に配慮するように、少しずつバラバラとロウソクを回収していました。

一度にまとめて回収したほうが楽でしょうに、路全体が少しずつ少しずつ暗くなっていく様子に、イベントに係わる皆さんの配慮と暖かさを感じました。

ぜひ、また行きたいです!

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  • 小樽雪あかりの路(写真追加)

    Excerpt: 先日訪れた「小樽雪あかりの路」の、写真です。前の記事では携帯電話で撮影したものを載せましたが、今回はカメラで撮った分です。使用したのは、「α Sweet DIGITAL」というカメラ、コニカミノルタの.. Weblog: すくすく日記 racked: 2007-02-21 12:43