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help RSS 永平寺町朝倉匠庵みそ焼さば棒寿司(羽田空港の空弁)

<<   作成日時 : 2006/02/14 05:55   >>

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画像羽田空港の「空弁」です。さばの棒寿司は各種販売されていますが、「味噌味」というのはちょっと珍しいかなと思いました。この手の棒寿司は「美味しいけれど食べにくい」ことが多いので、旅先で食べるのはちょっと大変です。今回は自宅で食べたので、問題ありませんでしたが。和紙風の長方形の箱に、「永平寺町」「朝倉匠庵」「みそ焼さば棒寿司」「永平寺御用達味噌使用」の文字。

側面に説明がありました。
◎日本海における交易の要所であり、京の朝廷に鯖をはじめとするさまざまな海産物を献上していたことから、『御食国(みつけくに)』とも呼ばれる越前・若狭。その豊かな食文化の中から生まれた「浜焼き鯖」は、郷土料理として地元の人々に親しまれてきました。
脂ののった鯖を新鮮なうちに開き、丸ごと串焼きにする伝統的な地元の味「浜焼き鯖」は、現代に受け継がれ、福井県の新たな名物「焼さば寿司」へと進化しました。

◎「永平寺町 朝倉匠庵 みそ焼きさば棒寿司」は、身の厚い鯖を独自の製法で豊潤に焼き上げ、170年の味噌造りから生まれた米麹たっぷりの”永平寺御用達”米五のみそに漬け込むことで、香ばしい焼さばを深い味わいに仕上げています。酢めしにはコシヒカリ発祥の地である水の豊かな地、福井県産米を使用し、越前・若狭の味を存分にご堪能いただける逸品となっています。

なるほど、お勉強になりました。でも、それなら何故「羽田空港の空弁」なんでしょう(商品には「HANEDA空港弁当」シール)。会社の所在地は福井県吉田郡永平寺町。あ、ホームページURLが記載されていました。http://www.asakura-e.com/ 胡麻豆腐とか、蕎麦を売っている会社のようです。みそ焼さば棒寿司については、「羽田空港第一ターミナルにて好評発売中!」とのこと。やっぱり羽田なんだ。でも、何故でしょうね。

中身は、酢飯の上に肉厚の焼き鯖、間には生姜の甘酢付けがはさまっています。なんだ、最近よくあるタイプか、と思いながら食べてみると、味噌の香りがいい感じ!鯖寿司は、最初は「脂が乗っててうれしいな」と思っても、とちゅうで「もういいよ……」と思うことも多いのですが、味噌のおかげで脂っぽさがなくなって、最後まで美味しく食べられました。賞味期限も長めなので(製造年月日06.01.13 消費期限06.01.15 21時)、お土産にもいいかも(どこのお土産だか、よくわからない感じではありますが)。

実は、京王デパートの駅弁大会の期間中、熱を出したチビの看病で家から出られない私に、母が差し入れしてくれたお弁当。それなのに「よりによって、いつでも買えそうなお弁当を選んだのねー」と、つい言ってしまった親不孝な私です。

<東京都 羽田空港>
朝倉匠庵 http://www.asakura-e.com/

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
羽田で買い求めた「鯖寿司」の空弁。とても美味しかったです。
人気の商品なんだそうですね。福井県から空輸で取り寄せているって聞いたけど、本当じゃなくても味は良かったです。
tikaratarou
URL
2006/02/14 21:23
羽田には数種類の「鯖寿司」があって、どれがどれだか区別がつきません。その中で、この「みそ焼さば棒寿司」は味噌で特色をだしていました。

前に、大阪の伊丹空港で買った鯖寿司も、美味しかったです。
m@すくすく日記
2006/02/22 11:02

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